待つこと

来ないかも知れない連絡を、いくつか、午後から数時間にわたって待つ。
待つ、という行為には、
待った人にしかわからない苦痛があると思う。

もう、死んでしまえ、と相手に対して思うくらいの苦痛があって。
これはほんとうに「待った」ことのある人でないとわからない苦痛であると思う。

待たせるほうはそういうことに本当に無神経で、
自分もふくめ、ものすごく反省する。

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